2022春の計画①-1

生垣と鉄柵の撤去完了。抜根が汗だくの大仕事でした。

破壊作業は一段落。次はブロックを直して花壇作りです。

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2022春の計画①

3月に入りやっと春を感じるようになってきました。

昨年春はブドウ畑開園を達成しましたが、この2022春はさらに新たな改革を予定しております。その第一弾として「伊那ワイン工房はここですよ」計画を実行いたします。開業して7年経ちましたが、「入ろうと思っても入りずらい」「前を通っても通り過ぎてしまう」「人が来るワイナリーに見えない」などの声を多々頂いており、改善を考えてはおりました。あるお客様からのご提案が胸に刺さり、我々にとってはかなり大胆な工事を実行することで親しみのあるワイナリーに近づけたいと思います。(作業は自前が前提ですが)

現在のワイン工房の正面入口はこんな感じ

この黒い鉄の柵と生垣が外部の侵入を拒絶させていて、しかもメンテナンスがされていない状態では悪印象でしかない。   確かに。。。

考えた末、この柵を取り払い、生垣を伐採しそのあとを花壇にすることにします。やっと雪が消えた今、明日から作業開始します。こうご期待。

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今朝の雪

出しっぱなしのコンテナがこんな感じ。

甲信越は大雪で大変ですが、長野県も南部 伊那市や飯田市の地域は年に数回積雪がある程度です。春が近くなるとこの地方に必ず一度は大雪が降って冬将軍が去って行く姿が確認できます。この季節の水気を多く含んだ重たい大雪を「カミ雪」と呼んでいます。この地に住んで以来「カミ雪」はその非日常的な景色と劇的な方法で季節の変わり目を告げることから「神雪」と書くのだと勝手に思い込んでいました。たまたま聴いていたラジオでこの話題になり「カミ雪」は「上雪」と書くのだと聞き、早々検索して自分の勘違いを確認できました。(神の方が合いそうに思えますが。。)そしてこの言葉はこの地方の方言だとも書いてありまたびっくり。

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長野県では

 地方紙の全面で

 駄目押し無縁にじむ人柄 嬉しいですね。

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心技体 御嶽海関

今場所は顔つき体つきが違って見えます。それでもハラハラして応援していますけど。。。  長野県木曽郡上松町出身。上松町(あげまつまち)は地図上でワイン工房より30Km弱の距離。山ひとつ越した馴染みのある町です。夕方5時過ぎにはテレビの前で正座しています。

 山ひとつといっても2,955mの木曾駒ケ岳(百名山)の向こう側になりますが。

 何年も前から売店に貼ってあるポスター。区切りが付いたら再度作り直してくれることを期待しています。

 

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