「ワイン」カテゴリーアーカイブ

新商品発売 お待たせしました。op.16~op.21

 カラフルなハーフボトルです

梅雨の晴れ間をねらって新商品を6種類一気にリリースします。(表示価格は消費税別)いずれも小ロット生産の商品ですのでお早めにご注文下さい。

op.16 「2016 紅玉りんごワイン」辛口 375ml 1,000円 商品解説はこちら

op.17  「2016 紅玉りんごシードル」辛口 375ml 1,000円 商品解説はこちら

op.18 「2016 山葡萄のワイン」甘口 375ml 1,200円 商品解説はこちら

op.19 「2015 ケルナー」辛口白ワイン 375ml 1,200円 商品解説はこちら

op.20 「2016 富士の雫」辛口 375ml 1,200円(完売) 720ml 2,000円 商品解説はこちら

op.21 「2015 シャルドネ 樽」辛口白ワイン 375ml 1,500円 商品解説はこちら

上の「問い合わせ」タグからメールで、または右上のピンクのバナーからオンラインショップに移動いただいてご注文下さい。

弊社の「山葡萄のワイン 甘口」は伊那市より委託されております「山紫」とは異なる山葡萄品種で作られた弊社オリジナルの商品です。「山紫」は伊那市のお酒屋さんのみでの取り扱いとなっており、伊那ワイン工房での販売はいたしませんのでご了承下さい。

 

夏りんご&コンコードブラッシュのワイン

当社売店とネットショップのみでの販売する2本を紹介します。ともに2016年産、op番号なしの限定各200本です。上の「問い合わせ」からメールで、または右のピンクのバナーからオンラインショップに移動いただいてご注文下さい。

夏リンゴ&コンコードブラッシュ

〇「夏りんごのワイン」

夏リンゴのワイン2016伊那ワイン工房 720ml 税込 1080円

長野県上伊那産(弊社周辺市町村)のシナノレッドというりんごのみで作りました。お盆の前後に出回り、真夏に食べられる早生品種なのに赤く色づくりんごです。ここ数年お盆のころに発酵させ、9月からの葡萄の醸造の前の肩慣らしに少しだけ作っています。リンゴの香りとやや甘い飲み口、アルコール度数6%と低めの体にも優しいワインで女性に好評です。焼き魚や鍋料理にも合いますのでお食事のお供にもぜひどうぞ。

〇「コンコードのブラッシュワイン」

コンコードブラッシュ伊那ワイン工房 720ml税込み1296円

ブラッシュワインって何…と思った方もいらっしゃるでしょう。黒葡萄を白ワインの製法で作ったピンク色のワインをこう呼びます。コンコードという黒葡萄から作ったワインですが、赤ワインにはせず、白ワインのように皮を取り除いて最初から果汁だけをタンクで低温発酵させました。赤ブドウジュースの香りは主にこのコンコードが担っていますから、コンコードの特徴を強く出してしまうとそれこそジュースになってしまいます。そこで黒い皮の成分を捨てて果汁だけで作ればコンコードの香りも少しは穏やかに表現できるのではないかと考えました。葡萄を破砕後速やかに搾汁したのですが、結構いい色が出てしまって、本家アメリカのジンファンデルのブラッシュワインのほのかなピンクとは異なった色合いです。コンコードの香りは上品と感じる程度にスッキリとおさまりました。甘すぎないやや甘口で飲みやすく、あっさりとしていますので食事にも合います。きれいな色とともにお楽しみください。

 

「op.15 2016ナイアガラ辛口」販売します

OP.15ナイアガラ辛口2016 op.15  1本1080円(税込み)  375ml

2016年産のワイン第一弾、定番のナイアガラの辛口です。原料は伊那市と接する箕輪町の老舗ブドウ園「雅秋園」産100%です。新酒としてフレッシュさを求めた昨年のop.7とは異なり、フレッシュさの中に味がでるまで時間をかけ、この時期での新酒発売としました。アルコールを出すための補糖をしておりませんのでアルコール分は9%と軽めですがジュース感覚とは異なったしっかりした酸味と味があります。すっと喉を通るワインです。甘い香りも食事の邪魔にならない範囲の上品なもので、日常の食卓のお供にお使いいただけます。軽く冷やすとアッツアツの各種鍋料理に合いそうです。また、壜に入って1年になる昨年2015年のナイアガラ辛口もございます。垂直比較もいかがでしょうか。                                     (さらなるうんちくはこちら)

 

2016ブドウシーズン終了

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ブドウの仕込み圧搾作業が終了しましたので、除梗破砕機およびプレス機を丁寧に洗い、整備をして倉庫に収めました。機械の清掃は来シーズンの出来にも直結しますので丹念に殺菌し、今シーズン故障なしで乗り切ってくれたことに感謝して作業を終えました。「お神酒」は添えたつもりで腹の中に供えました。

9月頭からずっとブドウ作業でしたので感覚はいまだに夏のまま。工場からブドウの姿がなくなりやっと秋を楽しもうと思えば今日の雪。早すぎますね。

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