美篶2022発売 この夏も

本日8月4日より地域限定ワイン「美篶 2022」の販売を始めます。

昨年よりスタートしました地元ワイン。美篶は「みすず」と読みます。伊那ワイン工房のある伊那市の地名ですがなかなか読んでもらえないので、美篶地区内の農家が作ってくれたキャンベルブドウのみで作って正真正銘の産地限定ワインを作って読み方をアピールしようと始めたワイン。今年で二年目です。昨年分は好評をいただき即完売。2022も大半は市内の小売店さんに向けて出荷済です。ワイン工房売店で販売する分を少しだけ残してあります。

親しみのあるブドウの香りと程よい甘さの飲み易いワインで、良く冷やして飲むと夏にピッタリ。伊那市内のお酒屋さんと伊那ワイン工房売店に限定数量で販売しています。

 

ツツジの剪定

ツツジの剪定をしました。花がまだついていたのですが、時期的にはぎりぎりなのかなと思い目をつぶってカット。なかなかまーるく仕上がってくれないもので、気を抜くとハゲをいくつも作ります。来年もいっぱいに咲いてくださいよ。

 

梅雨の晴れ間に

委託ワインの出荷をお待ちのお客様にはごめんなさいですが、2日間まるまる畑の作業に費やしました。一番上の線を張って、枝を整理して、雑草を刈って、葉っぱに穴をあけているコガネムシや毛虫を取って、夕方ようやくワイン畑らしくなったところで写真撮影。熱中症対策で頭にタオルを巻いて帽子をかぶっての野外作業の結果、家に入り鏡を見ると日焼けで奇妙な姿になっていました。丸い頭は白くて顔が黒で鼻の頭が真赤。明日は久々に人前に出る会があって、引き続いて新聞の写真撮影が恒例の日程です。不覚でした。

何か被り物をして行こうかな。

牡丹が咲いた

工場入口の牡丹が今年も見事に咲きました。この場所でワイン工房を開く前からの先住者で、たいした世話もしてあげていないのに年々大輪の花をたくさんつけるようになりました。香りも良く春の楽しみの一つです。が、咲き始めから一貫して下向きの性格で、ひときわ派手な美しい花を世間に見せようとしません。伊那市内にある見事な牡丹園で有名なお寺にも同じ品種が植わっていますが、上を向いて競い合うように咲いている他のド派手な牡丹の中で同じようにうなだれて咲いていました。この品種の特性なのでしょう。「がんばれ、胸を張れ、上を見ろ」と応援しても仕方のない事ですね。

伊那谷で夫婦二人の小さなワイナリー