「季節」カテゴリーアーカイブ

2022春の計画①-2 花壇お披露目

3月の「生垣と鉄柵の撤去」以降、「花壇の土造り」を終え、この度「花壇の植え込み」が、できました。ただの、素人が苗を買ってきて植えた、という花壇ではありません。お付き合いのある、三重県の葡萄園の奥様で、ガーデニング教室を主催し、多くのお弟子さんを持つ”先生”にプロデュースをお願いし、結局、植え込みまでしていただきました。

題名「ワインカーニバル」の作品として、19種類もの植物が、ガーデニング理論に基づいた設計図に沿って、植えられています。植物は日々姿を変えてゆきますので、完成形はさらに遠くにあるそうです。とにかく驚きの豪華さで、以前の病院そのものの閉塞感ある景色との違いに、唖然と眺めるばかりです。

 

今朝の雪

出しっぱなしのコンテナがこんな感じ。

甲信越は大雪で大変ですが、長野県も南部 伊那市や飯田市の地域は年に数回積雪がある程度です。春が近くなるとこの地方に必ず一度は大雪が降って冬将軍が去って行く姿が確認できます。この季節の水気を多く含んだ重たい大雪を「カミ雪」と呼んでいます。この地に住んで以来「カミ雪」はその非日常的な景色と劇的な方法で季節の変わり目を告げることから「神雪」と書くのだと勝手に思い込んでいました。たまたま聴いていたラジオでこの話題になり「カミ雪」は「上雪」と書くのだと聞き、早々検索して自分の勘違いを確認できました。(神の方が合いそうに思えますが。。)そしてこの言葉はこの地方の方言だとも書いてありまたびっくり。

ツバメ報告

コロナ禍で人間の日常はいつもと異なるものでしたが、カレンダーと自然は変わることなく進んでいたようです。いつの間にかツバメの雛たちはこんなに大きくなって巣から溢れていました。とても元気です。

きれいな牡丹

緊急事態宣言が解除される中、大事をとって今しばらく売店はお休みしております。     売店は閉めていますが、入り口には敷地内で咲いた牡丹を飾っています。

伊那ワイン工房 牡丹

以前より植えられていた木で、ご覧のような美しい花です。香りもとてもいいんです。 気に入っていたのですが、昨年までは大きい樹と積み上げたパレットの影になって、3つくらいしか花が咲きませんでした。昨秋倉庫を建てはじめる際、周りにあった樹を伐採したのですが、その一角にあったこの牡丹だけは残してもらったところ、今年はたくさん咲いてくれました。

1回目の花摘み

伊那ワイン工房 牡丹

伊那ワイン工房 牡丹

2回目の花摘み

伊那ワイン工房 牡丹

伊那ワイン工房 牡丹

作業で出入りするたび、やさしい色合いと好い香りに癒されています。

いまだステイ信州を守っておりますが、売店営業のお知らせができる日も近いでしょう。

バラの花に

入口にある鉢植えのバラに珍住人を発見しました。

伊那ワイン工房 薔薇とカエル ズームインすると…

伊那ワイン工房 薔薇とカエル

イケメン(?)のカエルくん。                           バラの家。優雅な美的センスの持ち主とお見受けしました ( *´艸`)