恒例となりました伊那市の「呑みあるき 秋の部」は今月9月22日(土)に行われます。例年ですと10月末の開催でしたが今年は新たな展開を狙ってのことかずいぶんと早いようです。ワイン屋にとってはブドウ第一の日々ですが、この日この時間だけはブドウ入荷を避けていただき、会場のブースに立ちたいと思います。皆様お出かけ下さい。
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8月後半

早い梅雨明け宣言からあつーい夏に耐え、気が付くと8月もあと二週間。信州はお盆が過ぎると嘘のように涼しくなるのですが、昨日から朝晩は寒いくらいで一気に秋が迫ってきいるようです。ブドウシーズンもすぐそこに来ていますが、工場内はまだ昨シーズンの未出荷分が鎮座しており、焦り気味で出荷作業に追われています。工場を空にしてからシーズンスタートしないと晩秋には動きが取れなくなってしまいますので、のんびり屋の私も必死です。特にこの冬はシードルの委託製造を受けたため、出荷可能な味になるまでの壜熟期間が必要なため遅くなってしまいました。さらに、今年は関東地方からの委託ブドウ原料がお盆前に入荷し、すでに発酵中のタンクもあります。こんな感じで慌ただしく2018シーズンが始まってしまいましたが、今シーズンも張り切ってワインを作りますので変わらずご注目いただけますようお願いいたします。(ブドウワイン委託希望のお客様は早めにご連絡ください。)
初夏
今年もゼラニウム飾りました
山葡萄の花器に生け花
初めて生け花の手ほどきを受けました。 というのも、以前工房廣様より頂戴した素敵な山葡萄の花器に生けるため。
で、このように…。
指導をしてくださった北沢理光先生が生けた見本はそれはそれは素敵だったのですが、悲しいかな、これが再現の限界です。とはいえ、花器と植物たちの大いなる魅力が拙い腕前を何とかカバーしてくれてくれているのではないでしょうか。
売店カウンターに飾っております。ぜひご覧にお越しくださいませ。
床の間でも記念撮影。
おまけの1枚。








